十和田湖レークサイドホテル
〒018-5501 青森県十和田市奥瀬字十和田16
↑美しい湖畔がすぐそこ!の好立地
目の前はもう・・・湖!十和田湖に面した23室の小さなホテル
湖が目前!の好立地。青森ヒバのもみじを浮かべたヒバエキス入りの温泉で疲れを癒せる。旬の食材でひとつひとつ丁寧に作られたお料理も魅力のひとつだよ!
湖秀亭
〒018-5511 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖字発荷無番地
↑施設の外観
全ての客室より前面に十和田湖を、遠くに八甲田連峰を望見でき、十和田湖畔一の和風リゾートホテルです。
交通手段:JR東北新幹線八戸駅→タクシー約120分
値段:7350~21000円
とわだこ遊月
〒018-5511 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖字休平36
↑施設の外観
月と遊ぶ、湖と遊ぶ、温泉と遊ぶをテーマにして平成16年4月に開業しました。十和田湖の見える展望大浴場で、ゆっくりおくつろぎください。
交通手段:JR東北新幹線八戸駅西出口→バス十和田湖行き約180分十和田湖下車→徒歩約5分
値段:8400~24150円
十和田プリンスホテル
〒018-5511 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖西湖畔
↑施設の外観
十和田湖の西湖畔に建つリゾートホテルです。開放感あふれる温泉露天風呂からは、十和田湖畔の景色や天上に広がる星空をお楽しみいただけます。
交通手段:JR東北新幹線八戸駅→バス十和田湖行き十和田湖下車→タクシー約15分
値段:5433~30975円
十和田ホテル
〒018-5511 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖西湖畔
↑施設の外観
秋田杉香る本館とシンプルなデザインの別館があり、すべてのお部屋から十和田湖がご覧いただけます。四季折々の自然とともに寛ぎの一刻をどうぞ。
交通手段:JR東北新幹線八戸駅西出口→バス八戸駅西口から十和田湖行き約140分十和田湖下車→タクシー約15分
値段:11600~27825円
十和田湖レークビューホテル
〒018-5511 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖字休平65−1
↑施設の外観
国立公園十和田湖の湖畔に立つ洋室主体のリゾートホテル。レストランやティーラウンジから四季折々の湖畔の眺めが楽しめます。
交通手段:JR東北新幹線盛岡・八戸駅→タクシー約120分
値段:8000~18900円
山乃御振舞とわだこ賑山亭
〒018-5511 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖字休平35
↑施設の外観
木の香漂う落ち着いた雰囲気の和風旅館。新鮮な魚介や名物鍋などいろりを囲み炭火焼きでお楽しみいただきます。和食膳でのお部屋食も対応可能。要予約
交通手段:JR東北新幹線八戸駅→バス八戸駅西口から十和田湖行き約140分十和田湖下車→徒歩約4分
値段:9450~25200円
湖畔の宿緑水閣
〒018-5511 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖字休平50
↑施設の外観
目の前に湖!青森ヒバ造り大浴場の温泉と北東北3県を中心とした郷土料理を楽しめる宿。
交通手段:青森空港→バス十和田ゴールドライン約150分十和田湖下車→徒歩約10分
値段:8400~23100円
十和田湖旅行記
八幡平から乳頭温泉『鶴の湯』(by area88さん)
北東北シリーズの初回、前々から行きたかった北東北。
関東には無い本物の温泉♪とあの白神山地が目的でした。
全体の旅程は、
1日目 東京⇒八幡平⇒乳頭温泉(泊)
2日目 ⇒玉川温泉⇒十和田湖⇒酸ヶ湯(泊)
3日目 ⇒弘前⇒白神山地⇒黄金崎温泉(泊)
4日目 ⇒東京
走行距離1,769km
最初に迷ったのは、新幹線+レンタカーにするか、マイカーで東京からひた走るか。これまでも熊野古道や北陸の旅では、いつも一緒だったレガオ。やっぱり置いていくのは忍びなく・・・。
でも、遠かったぁ〜。
なんといっても、初日に「鶴の湯」です。
八幡平も気持ちよかったし、もちろん宿もサイコーでした。
<時系列>
22:20 自宅出発
04:35 ゲンデルランド着
11:00 ゲンデルランド発
11:25 御在所園地着
12:00 御在所園地発
12:10 八幡平駐車場着
15:10 八幡平駐車場発
16:40 田沢湖着
17:00 鶴の湯着
※画像は、鶴の湯
蔦温泉沼巡りと酸ヶ湯の紅葉(by 旅猫さん)
2002年の秋。
紅葉を求めて、青森県の八甲田を訪れました。
青森駅からバスに乗り、とりあえず十和田湖まで行ってみたものの、
まだ紅葉には程遠く、蔦温泉まで戻り、森の中に点在する沼巡りへ。
本物の湯を感じることが出来る名湯・蔦温泉で汗を流し、
往きの車窓から紅葉が見えた酸ヶ湯温泉へ向かう。
歩いてすぐのところにある地獄沼は、ちょうど紅葉が見ごろを迎えていました。
奥入瀬渓流(by きむらさん)
JRの3連休パスで
青森の奥入瀬渓流+十和田湖
函館
山形の山寺
仙台
に行ってきました。
【旅行時期】2006/11/03~2006/11/03
【エリア】
奥入瀬・十和田湖
【テーマ】
【投稿者】
きむら
十和田湖・奥入瀬渓流(00/8/6)(by たらこさん)
奥入瀬渓流
せっかく青森来たんだから、帰りも観光して行こうということで選んだのが十和田湖&奥入瀬渓流。弘前から黒石を経て車で1時間半、奥入瀬の入り口の子の口に到着。ここまでは車も少なくすいすいこれたのですが、ここからは奥入瀬の入り口とあって渋滞。時間もないので奥入瀬渓流惟一の滝銚子大滝で車を止め散策することにしました。
【旅行時期】2000/08/05~2000/08/06
【エリア】
奥入瀬・十和田湖
【テーマ】
【投稿者】
たらこ
日本の旅 みちのく文学を辿る【6】 青森県の十和田湖・奥入瀬・八甲田山(by さすらいおじさんさん)
十和田八幡平国立公園は青森、岩手、秋田の三県にまたがり、八甲田山から十和田湖にかけての一帯と八幡平から秋田駒ヶ岳にかけての一帯の二つのエリアに分かれている。
十和田湖は、標高400メートル、最深327メートル、面積61平方キロのカルデラ湖で現在は20種の魚類が生息するが、1903年に支笏湖から移入したヒメマスの養殖に、和井内貞行が成功したことは小学生の時に習った。十和田湖の子ノ口から流れでた奥入瀬渓流は、銚子大滝などの滝をはさみ約70キロ先の太平洋まで至っている。焼山と子ノロ間の奥入瀬渓流沿い14キロには、遊歩道が整備され、ブナ、カツラなどの樹木の間を渓流美を楽しみながら歩いた。遊歩道は整備されていたが、1993年当時は樹木の安全管理は不十分で、雨上がりで地盤が緩んだからか突然大木が遊歩道上に倒れてきた。幸い観光客に怪我は無かったが驚いた体験だった。
十和田湖で有名なものの一つは1953年に「十和田の三恩人」と呼ばれる大町桂月・武田千代三郎・小笠原耕一の三人を顕彰するため,青森県が制作依頼したという高村光太郎(1883−1956年、彫刻家・詩人で彫刻家・高村光雲の長男)作の「乙女の像」だ。当時の青森県知事は,太宰治の実兄・津島文治で裸婦像という大胆な光太郎の提案も快く認めたそうだ。二体の裸婦像の顔は,亡き智恵子の顔で光太郎の「智恵子抄」で示された智恵子への深い愛情が伝わってくる。「智恵子抄」は1957年に山村聡 (光太郎)原節子 (智恵子)主演で映画化され、衰弱した智恵子が光太郎が含ませてくれたたレモンの露に感謝しながら息を引き取るシーンは多くの人達を感動させた。光太郎は智恵子との不滅の愛を誓い智恵子が永遠に生きるように十和田湖畔に「乙女の像」を制作した訳だが、2人は夫婦愛の鏡だと言えるだろう。
八甲田山(1584m)を見ると新田次郎(1912−1980年)の「八甲田山死の彷徨」を思い出す。日露戦争開戦目前の1902年、寒地訓練のために冬の八甲田山を雪中行軍するが210人中197人の凍死者を出した実話で1977年に映画化された。新田次郎は中央気象台勤務時代の知識をベースとした山岳小説が有名だが、冬山の恐ろしさを良く教えてくれた。このときの八甲田山系は舗装され、美しい山並みを見ながら十和田湖から青森市まで快適なドライブができた。
(写真は十和田湖)